白河医師会JMATが熊本へ出発!

 4月14日に起きた熊本地震、被災後2ヶ月が経ち避難の長期化による住民の健康管理が課題となる中、日本医師会よりJMAT派遣協力依頼を受け白河医師会チームを編成、矢吹町の渡部医院院長 棚瀬和弥医師、 かねこクリニックの太田進也 理学療法士、渡部典子 看護師の計3人が復興支援のために6月11日の朝、白河を出発しました。
 白河医師会 金子大成会長より「不安を抱える被災地域の住民が、少しでも前向きな気持ちになれるよう活動してきてください」と激励し、派遣チームは「東日本大震災を経験した立場として被災者の一人ひとりの気持ちに寄り添いながら支援活動をしてきます」 と返礼し、表情を引き締めつつ熊本へ向かいました。

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芭蕉の銅像の前で

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出発式

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穂積前会長から派遣員へ激励の握手

 

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