一般社団法人 白河医師会

〒961-0054
白河市字北中川原313番地
休日:土日祝
TEL:0248-23-3701
FAX:0248-27-3825

ごあいさつ

一般社団法人白河医師会 会長


   鈴木 茂毅       

 団塊の世代が75歳以上となる2025年とを目途に、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられることができるよう医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制(地域包括ケアシステム)構築の実現がうたわれています。
 2018年4月からは準備経過措置が終了し、地域医療情報連携ネットワーク、在宅医療の体制を始め多職種連携による個別事例の検討が進められています。
 しかし、このシステムは地域の実情に応じて大きく異なるため、地域の特性を考慮し構築する必要があります。
また、個々の状況に応じた柔軟性が必要であると考えます。
 白河医師会は、その運用の要となる白河医師会在宅医療拠点センター(以下、拠点センター)を西白河郡市町村会との協働によって開設し、発足後3年目を迎えました。
 地域包括ケアシステムの中で拠点センターは主に医療の相談・連携の拠点となります。
 白河在宅支援診療所が中心になって医師会会員の医師と常駐している看護師が、地域の在宅診療を支えています。
限られた医療・介護資源を有効に活用し、必要なサービスを確保するため、地域の高齢者のニーズや現状を把握することが必要になり、多職種との連携は不可欠です。
 白河医師会は、地域住民・地域社会のため介護支援に関係する事業所、保健・福祉施設、行政と「連携」し「時代の要求」に答えていく決意です。
 地域住民の皆様のご理解ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

2018年6月


穂積彰一

白河地域在宅医療拠点センター 顧問




 穂積 彰一  (白河在宅支援診療所 院長)

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