骨粗鬆症における地域医療連携・多職種セミナー in 矢吹
7/12(水)
ホテルニュー日活
白河医師会主催で「骨粗鬆症における地域医療連携・多職種セミナー in 矢吹」が行われた。
泉崎南東北診療所所長の小林利男先生を座長に、「骨折連鎖を断つ医療連携 – 脆弱性骨折予防のために内科医が出来ること –」のタイトルで福島県立医大腎臓高血圧内科学 風間順一郎教授に御講演頂いた。
コメディカルにも骨折予防の重要性が認識できたと共に、白河地区北部での医療連携強化を図る上で「顔が見える関係」作りに非常に有益な会となった。
矢吹での医療講演会の開催は初めて行われたと思われ、今後も継続が望まれると感じた。