3.11東日本大震災による白河地区の現況

平成23年3月19日(土)

白河地区も震度6強という経験したことのない地震の影響を受けました。葉ノ木平では山崩れが起こり14名が生き埋めになり、依然1名が行方不明です。

独立行政法人国立国際医療研究センター国府台病院救急部長の朝日先生が、かけつけて連日泊まり込みで立ち会っています。

家が倒壊した方たちの避難者が中央体育館などに集められています。

また、浜通りから放射能汚染の危険を感じた人たちが、保健所で検査を受けた後、中央中学校の体育館に避難されました。現在の所、中央体育館175人 中央中体育館134人 白寿園101人で、白河医師会の先生方が交代で慰問しています。

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