平成26年度医師と介護支援専門員の集い

日時:平成27年1月31日(土曜日) 午後2時~
会場:サンルート白河 孔雀の間

今年で第14回目となった「医師と介護支援専門員の集い」は、白河医師会11名、白河歯科医師会5名、白河薬剤師会1名、県南保健福祉事務所から5名、介護支援専門員連絡協議会から138名で、過去最高の計160名の出席を得て開催されました。

平成26年度医師と介護支援専門員の集い

はじめに、穂積彰一医師会長と杉原常夫県南地域介護支援専門員協会長から開会挨拶をいただきました。

(穂積彰一氏)

(杉原常夫氏)

続いて、第1部では”次年度の”介護報酬改正の概要”について、福島県介護支援専門員協会会長の千葉喜弘氏から、講演をいただいた。

(千葉喜弘氏)

第2部は、”「平穏死」のすすめ” ー人生の最終章を多職種で支えるためにー というテーマで世田谷区立特別養護老人ホーム芦花ホームの石飛 幸三先生から講演をいただいた。看取りに関わるスタッフを励ます沢山の珠玉のキーワードをいただいた。

(石飛 幸三氏)

第3部は多職種連携のための交流会となり、講師を囲んで日頃の業務における疑問の解決や懇親をはかることができました。多職種連携では、顔と名前が一致した連携が大切であることを痛感した次第です。

平成26年度医師と介護支援専門員の集い 交流会

平成26年度医師と介護支援専門員の集い 懇親会

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