平成25年度白河医師会定時総会

平成25年5月31日(金)
於:ホテルサンルート白河

5月31日(金)午後6時45分よりホテルサンルート白河にて行われた。 全会員135名中、35名の出席と62名の委任出席により計97名参加となり、社団法人の定款変更に必要な会員数3分の2以上の参加の下、定時総会を開催した。

まず、安部事務局長からの開会の挨拶に続いて、野村邦朗議長と小﨑敏正副議長が、議長席に着座し 定例総会が始まった。

議長・副議長 野村先生、小﨑先生

まず関元行医師会会長から会長あいさつがあった。
季節の時候に触れた所感挨拶から、大震災後3年目の福島県内の医療情勢や県南地区の救急医療のひっ迫した状況、50歳台の県医師会員の早逝へのお悔やみや現医師会員の健康管理面へのお願いなどを交えてのお話であった。

関会長の挨拶

新入会員として、H24年度4名、H25年度7名の新会員の名前がパワーポイントを使って紹介された。当日参加した泉崎南東北診療所所長の小林利男先生と 白河厚生総合病院の藤田禎規新会員から 挨拶をいただいた。

泉崎南東北診療所 小林先生
白河厚生総合病院 藤田先生

続いて、報告事項に移り、まず、穂積副会長がパワーポイントを使って、わかりやすく平成24年度白河医師会業務報告を行った。
次に本田恒雄代議員から、福島県医師会代議員会の報告をしてもらった。
昨年同様、県内医療従事者の減少状況など、震災後の福島県内の厳しい医療情勢についての報告となった。

業務報告 穂積先生
県代議員会報告 本田先生

その後、安部事務局長の説明により、
議案第1号(昨年度決算報告)の承認審議に入った。束原康文監査から決算報告につき疑義がなかったことの報告を受け、全員の挙手にて議案が承認された。
議案第2号(今年度の医師会と准看護学院の事業計画と歳入歳出予算の設定について)も、全員の挙手にて同様に承認された。
議案第3号(一般社団法人に伴う定款変更案)については、昨年同様、事務局長から説明があり、今回は質疑発言などもなく すみやかに定款の変更が承認された。
金子副会長の閉会の挨拶をもって、1時間10分にわたる定時総会を無事に終了した。

議事進行 安部事務局長
閉会 金子先生

その後、会場を移して、懇親会が始まった。
関会長から県医師会常任理事の土屋繁之先生の紹介があり、土屋先生から日本医師会副会長の羽生田たかし氏の応援コメントをいただいた。
小﨑副議長の乾杯の挨拶の後、和やかな雰囲気のもと懇親会が行われ、9時半ごろにお開きとなった。

土屋常任理事
乾杯 小﨑先生

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