第36回勤務医と開業医の集い
日時:令和8年10月1日(木)
会場:東京第一ホテル新白河
令和8年10月1日、東京第一ホテル新白河に於いて第36回勤務医と開業医の集いが開催されました。
河野知典幹事の開会の言葉の後、星竹敏会長が挨拶を行いました。

河野知典幹事

星竹敏会長
講演は、座長は白河厚生総合病院 平井裕之先生で、「(県南地区)における糖尿病性腎症重症化予防について」と題して白河病院理事長 和久昌幸先生よりスライドを交えてお話を頂きました。

和久昌幸先生

平井裕之先生

続いて、河野知典幹事の進行で新入会員の紹介がありました。紹介された白河在宅診療所、白河厚生総合病院、白河病院の新入会員が会場前列にそろい、それぞれ自己紹介を行いました。


講演終了後、会場を隣に移して土井孝志副会長の乾杯で懇親会が行われました。
新入会員(1年次研修医)は各テーブルに入って、勤務医・開業医からの地域の話に耳を傾けつつ親睦を深めることができました。

次回の幹事は、勤務医からは引き続き会田病院の河野知典先生、開業医は新たにしらかわ腎泌尿器科クリニックの白岩学先生が務めることになり、両先生より勤務医と開業医の集い幹事の抱負を述べていただきました。
最後に、田口朋洋幹事が閉会の辞を述べ、お開きとなりました。参加者は、開業医から13名、勤務医から30名、合計43名でした。

