平成24年度白河医師会定時総会

平成24年5月29日(火)
於:ホテルサンルート白河

5月24日(火)午後6時45分よりホテルサンルート白河にて行われた。 全会員138名中、33名の出席と60名の委任出席により計93名参加にて 総会成立となった。


総会会場

まず、安部事務局長からの開会の宣言に続いて、この一年で逝去された 渡部徹也先生、岡崎寛先生、江藤正輝先生、猪狩兌子先生、関根正美先生の5名 の物故会員に対して、全員起立での一分間の黙祷が捧げられた。

続いて、 野村邦朗会員が県医師会の会議で欠席のため、 小﨑敏正副議長のもとで行われた。


小﨑副議長

議事録署名人には、昨年度と同じく、円谷福男、水野茂先生が指名された。 早速、小崎議長の進行で、総会が始まった。
まず初めに、関会長から大震災後2年目の福島県内の医療情勢や白河医師会を取 り巻くますます厳しくなっている医療環境の変化などの話題豊富な情報提供や会 長の所感などの挨拶があった。


関会長挨拶

新入会員として、H23年度10名、H24年度9名の新会員の名前が パワーポイントを使って紹介された。 当日参加した 会田病院院長の大原正志新会員  太陽の国病院院長の遠藤良幸新会員から 挨拶をいただいた。

大原先生 遠藤先生

続いて、穂積副会長がパワーポイントを使って、 わかりやすく平成23年度白 河医師会業務報告を行った。


活動報告 穂積副会長

次に本田恒雄代議員から、福島県医師会代議員会報告があり、浜通りの医療機関 への震災後特別補助金の件や郡山地区における救急医療の疲弊、県内医療従事者 の減少状況など、震災後の福島県内の厳しい医療情勢についての報告があった。


代議員会報告 本田恒雄代議員

その後、安部事務局長の説明により、 議案第1号(昨年度決算報告)の承認審議に入った。有賀清監査から決算報告 につき疑義がなかったことの報告を受け、挙手多数にて承認された。 議案第2号(今年度の医師会と准看護学院の事業計画と予算設定など)も質疑発 言もなく、同様に承認された。 議案第3号(一般社団法人に伴う定款変更案)については、事務局長から説明に 対して、フロアからも 活発な意見の交換があったが、最終的には、合意に至り、 賛成多数にて承認された。
以上、慎重なる審議の後、 安部事務局長の閉会の挨拶をもって、1時間20分に亘る定時総会を無事に終了 した。


安部事務局長

引き続き隣の会場に移動し、前原和平白河厚生病院長の乾杯のもと懇親会となっ た。各テーブルごとに、震災後のよもやま話などで会話が弾み、久しぶりに和ん だ雰囲気で親睦を深めあった。


前原先生乾杯

約1時間半の懇親会の後、金子副会長の挨拶で、閉会となった。


金子副会長閉会挨拶

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