白河地域在宅医療拠点センター

まずは聞いてみよう!介護のこと

白河地域在宅拠点センターは、白河医師会が白河市・西郷村・泉崎村・中島村・矢吹町から事業を受託し運営します。

 【その役割は
 在宅でも患者・家族が希望する充分な医療や介護を受けられるようなネットワークの構築を支援していくことです。そのためには、【在宅医療・介護の関係者の連携が大事です】

  • 関係者の顔の見える関係つくりをすすめます。在宅医や看護師、ケアマネージャーなどの連携会議を開催し課題や対応策を検討します。
  • 医療・介護関係者の研修会を開催します。
  • 医療・介護関係者に対する「死生観」などをテーマにした講演会を開催します。
  • 医療や介護に関する相談の窓口を設置し対応します。

 【何より大事なのが地域住民の在宅医療介護についての理解です】

  • 医師による出前講座を開催します。
  • 地域住民の在宅医療介護に対する理解が深まるような講演会を開催します。 

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白河地域在宅医療拠点センター

〒961-0908 白河市大手町3-8  レジデンス楽市Ⅰ105号
TEL (0248)21-8923 
FAX (0248)21-9267
駐車場 有 レジデンス楽市1と近藤眼科の間にあります。来客用駐車場をご利用下さい。

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受付時間

午前8時30分~午後5時15分
毎週 月曜日~金曜日(土・日曜 祝祭日を除く)

相談窓口

ソーシャルワーカーや看護師が対応します。
来訪・電話・faxなどご都合の良い方法でご相談下さい。
医療・介護関係者及び一般市民の方、どなたでも対応します。
*相談内容によっては、関係機関とも連携しながら対応していきます。

白河医師会の医師がセンター業務をバックアップしています

【在宅医療ってナーニ】

2025年問題ってよく聞きませんか?
少子高齢化が大きな問題なのです。団塊の世代が2025年には、75才以上になり、高齢者が更に増え、3人に1人が65才以上に。医療や介護にさまざまな影響がでてきます。

昔の人はよく言いました〝人生の最後は畳の上で〞人生の最後を迎える場所は病院から在宅に・・です。
治療は病院で〞〝介護は在宅(自宅や施設)でという事です。

在宅医療とは患者さんや利用者さんが病院ではなく在宅で治療や介護を受ける事です。近い将来充分な治療や介護が受けられるかどうか大変危惧されています。医療介護関係者や施設が不充分だからです。

「白河地域在宅医療拠点センター」は地域の医療・介護に携わる皆さんと連携して在宅で医療や介護が必要な人が住み慣れた場所で安心して暮らせる地域つくりを目指します。こんな事を行っていきます?

 

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