令和元年度 第29回 勤務医と開業医の集い

9月25日、東京第一ホテル新白河にて「令和元年度 第29回勤務医と開業医の集い」が開催された。

勤務医と開業医の集い

勤務医と開業医の集い

小城事務局長の進行の下、五十嵐盛雄幹事が開会挨拶を、鈴木茂樹会長がこの集いの趣旨経緯、また意義につき挨拶された。

幹事 五十嵐先生

幹事 五十嵐先生

会長 挨拶

会長 挨拶

今回の講演は、幹事の河野先生の座長の下、いがらし内科クリニック院長の五十嵐先生から、「病診連携アンケート結果について」との演題名で行われた。内容は、福島県の生活習慣病に重要な、食塩・食用油・アルコール等の摂取量や、喫煙率、子供の肥満率などのが都道府県別ランキングで上位に位置することや、心筋梗塞や脳梗塞での死亡率が最も低い県と比較し2~3倍であることが報告された。また、勤務医・開業医それぞれの本音が発表された。双方とも連携の重要性を感じつつも、施設ごとの事情にも触れ今後の発展に役立つ内容となった。

幹事 河野先生

幹事 河野先生

病診連携アンケートの結果について 五十嵐先生

病診連携アンケートの結果について 五十嵐先生

新入会員の先生の紹介が、幹事の会田病院副院長の河野先生よりなされ、それぞれの先生より自己紹介があった。写真左から、白河厚生病院の研修医の間中友王(まなかともお)先生、並木賢二(なみきけんじ)先生、田口病院の田口朋洋(たぐちともひろ)先生

新会員紹介

新会員紹介

後半は、会場を移し、白河厚生総合病院副院長の斎藤富善副会長の音頭で乾杯し懇親会となった。参加された先生方が各々に席を立っての“顔の見える”歓談の場となった。

乾杯 斉藤副会長

乾杯 斉藤副会長

次回の幹事は、病院勤務医側が三田正行先生が新たに担当となり、開業医側は五十嵐先生が来年も担当することとなった。三田先生からは、多くの先生方に参加して頂き楽しく有意義な集いにとの挨拶があった。

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