令和元年年度白河医師会 納涼会

                  日時:7月31日(水)午後6時45分
場所:東京第一ホテル新白河

 東北地方に梅雨明け宣言が出されたばかりの7月31日(水)に東京第一ホテル新白河にて会員38名の参加のもと開催されました。先週までの冷夏とはうってかわって酷暑となり、納涼会にふさわしい気候となりました。

 小城和明事務局長の進行で横村伸夫幹事の開会の宣言の後、根本健二幹事の時宜をふまえた挨拶で和やかに会が始まりました。

  横村幹事

横村幹事

根本幹事

根本幹事

 鈴木茂毅会長からは、梅雨明けの猛烈な暑さと共に先週の白河地方での観測史上最大の1時間値で94.5㎜の降水量を計測したことなどからこれまで経験したことのない気候災害に備えなければならないことについて語られました。また、少子化と高齢化、これも日本が、否世界も経験したこともないスピードで生じつつあり、我々医師会も地域の事情・特性に合わせた対応が必要であると述べられました。

  鈴木会長

鈴木会長

新入会員の挨拶として田口病院の田口朋洋先生から4月から田口医院で勤務していること、長いこと鹿児島県で外科医として働いてきたこと、地元に戻って地域医療に貢献したいと話されました。

  田口先生

田口先生

 乾杯のご発声は、片倉義文先生より荘重な挨拶と共に頂きました。

片倉先生

片倉先生

 納涼会のアトラクションは声楽家の紺野恭子様とピアノ演奏家の笈沼甲子様にミニコンサートを催していただきました。響き渡るようなきれいな歌声でソプラノの魅力を会員に届けて下さいました。個人的にはドビッシーの月の光のピアノソロ演奏がとても良く、赤ワインにぴったりの音楽でした。夏の猛暑の中、冷房の効いた大きな広いフロアで素晴らしい歌唱力の声楽家と巧みなピアノ演奏を聴きながらお酒を楽しむとはなんと贅沢な時間なのだろうかと感慨に耽りました。ああ、医師会に入ってよかったなと思うひと時でした。

ミニコンサート

ミニコンサート

 続いては幹事と事務局、杉原常夫在宅医療拠点センター副センター長のご協力で定番のビンゴゲームを楽しみました。全員が景品をもらい、にこやかに歓談しながら楽しませていただきました。両幹事はビンゴを遂行するかたわら、会員のお世話をする立場なのに図らずも他の会員を差し置いて上位景品をゲットしていました。今までに無いケースかもしれません。紙面を通して悪しからずご容赦ください。

 歓談の後の締めの挨拶では、次回幹事となる船久保博人先生と松山真一先生から抱負と意気込みのお言葉を頂き、横村幹事から白河医師会報の原稿募集と、納涼会が盛会となりましたことのお礼をもって納涼会がお開きとなりました。

船久保先生

船久保先生

松山真一先生

松山真一先生

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