平成26年度白河医師会定時総会

平成26年5月30日(金)
於:ホテルサンルート白河

5月30日(金)午後6時45分よりホテルサンルート白河にて行われた。
全会員128名中、35名の出席と54名の委任出席により計89名参加となり、会員数半数の定数を越え、定時総会が成立となった。

まず、安部事務局長からの開会の挨拶に続いて、物故会員の渡部龍一先生へ1分間の黙祷を行った。

野村邦朗議長と小﨑敏正副議長が、議長席に着座し 定例総会が始まった。

まず 穂積彰一新会長から会長挨拶があった。
自院の閉院の報告に続いて、自ら在宅診療専門医への意志表明をされた。白河医師会医療福祉情報センター運営状況と准看護学院の生徒不足に伴う経営問題に触れて、新会長としての医師会運営について会員への協力要請とともに、新会長として意欲あるコメントをいただいた。

続いて、報告事項に移り、金子副会長がパワーポイントを使って、わかりやすく平成25年度白河医師会業務報告を行った。

次に関元行前会長から、福島県医師会代議員会の報告をしていただいた。
新たに県南ブロックから県医師会へ理事の枠が用意されることに伴い、自ら理事に立候補することになったこと。県医師会が医師共同組合としての事業を行う準備をしていることなどの報告があった。

その後、議事に移り、安部事務局長の説明により、
議案第1号 ”平成25年度一般社団法人白河医師会並びに白河准看護学院歳入歳出決算の承認について”の審議に入った。有賀清監査から決算報告につき疑義がなかったことの報告を受け、全員の挙手にて議案が承認された。
議案第2号 ”平成26年度一般社団法人白河医師会並びに白河准看護学院事業計画および歳入歳出予算の設定について”も、全員の挙手にて同様に承認された。

また、吉田瑞穂准看護学院長から、学生の定員割れに伴う学院運営困難へのお詫びの言葉を述べ、会員への対策などの協力要請があった。

続いて、4期8年にわたり会長職を勤めあげた関元行前会長に白河医師会から感謝状と金一封が授与された。

最後に鈴木茂毅副会長の閉会の挨拶をもって、約1時間の定時総会を無事に終了した。

その後、隣の会場に移動して、8時より懇親会となった。
安部事務局長の進行の元、 小﨑副議長が乾杯の挨拶をされた。

総会から一転して和やかな雰囲気のもとに、席を立っての交流や歓談が行われ、9時半ごろにお開きとなった。

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