平成24年度白河医師会忘年会開催

平成24年12月14日(金)午後6時45分
於:ホテルサンルート白河

今年度も、恒例の白河医師会忘年会が開催された。年末の診療の忙しさのためか、会員の到着が遅れたが、定刻より10分遅れで会が始まった。

安部事務局長の司会進行で、渡部則也幹事が開会宣言した後、束原康文先生から幹事挨拶がありました。

続いて、関元行会長から相次ぐ市内医療機関の閉鎖に伴う地域医療体制の維持を懸念するコメントを交えた白河を取り巻く医療について総括するご挨拶をいただいた。

来賓としては 鈴木和夫 白河市長、斎須幸司 白河歯科医師会長、石原智恵子 白河薬剤師会長、大倉隆 白河地方広域圏消防本部消防長の4人にご出席いただき 代表して 鈴木和夫白河市長よりお祝辞を頂戴した。

市長は、白河地区における教育と医療の大切さを強調され、医師会と行政は今後も一致協力して、白河の地域医療の維持を強調されていた。

また、新入会員挨拶として、南東北泉崎診療所の小林利男院長より
自己紹介していただいた。

続いて、乾杯に移り、前原和平白河厚生病院長の音頭で祝宴が始まった。

しばし懇談のあと、余興として中島村在住の高木満理子氏による口笛の演奏を行っていただいた。馴染みの曲目を軽妙なトークを交え、感性豊かな口笛の音色で演奏していた。最後にはアンコールの要請によりクリスマスソングを演奏してもらった。

続いて、束原・渡部両幹事の進行で、ビンゴゲーム、カラオケと余興が続き、会場は大いに盛り上がったが、定刻9時となり金子副会長の一本締めと渡部幹事の閉会の挨拶にて、祝宴はお開きとなった。

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